意匠登録取得 フリルのぼり旗 従業員のアイディアをカタチに
被服の技術を活かしてとにかく【キャワイイ!のぼり旗】を実現したかった!(商品開発)
被服系の学校の学びが活かされた意匠登録のぼり旗 『フリルのぼり旗』の誕生。
当社には被服系携わっていた人が複数います。業務内容でミシンを使うことがあるため、従業員募集の際に『ミシン』を扱うことがある旨を記載していた時期があったからでしょうか。そんな従業員のなかの一人が世の中に提案したのが『フリルのぼり旗』 『フリルバナー』です。
▶本人談
のぼり旗のデザインはものすごい世の中に対していろいろ提案されています。デザインの部分で可愛いのぼり旗って沢山当社でも他社様でもたくさんあります。そんな中で当社でしかできな可愛いもの!を創ってみたいという想いが膨らみました。のぼり旗ってサイズはすごくたくさん種類があるけれど、カタチがことなるものって『Rのぼり旗』や『セイルバナー』のような湾曲した形状のものくらい。これらののぼり旗はR状にカットしたり、湾曲した形状にするため珍しい【カタチ】にはなるものの、表示面積(アピール面積)は形状の都合で小さくなる傾向があります。そんなことを意識しながら、全く異なった何かを付加する(カットではなく)ことによって目立たせることができないか?と考えたところで頭に降りてきたのがフリルをつけたフリルのぼり旗の構想でした。
個人の自発性や積極性を軸に才能を活かせる職場でありたい。
知恵や能力は、本来、人や社会のためにも役立てられるものだと考えています。 もちろん、自分自身を大切にし、自分が幸せであることも欠かせません。 自分のためと社会のためは、本来切り離せないものだと思うのです。 人にはそれぞれ独自の知恵や才能があります。 それを組織という枠で縛るのではなく、むしろ組織という仕組みを活かし、社会へ広く届けるエネルギーとして発揮してほしい。 私たちは、そのための「土台」として組織を活用していただきたいと考えています。 そして組織がより大きな信頼を得て社会から認知されるほど、そこで働く皆さんも同じように社会的な評価を受けられるはずです。
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