なかががドリームタウン事務局支援
なかがわドリームタウン事務局が主催のイベント、なかがわドリームタウンに当社の布廃材を活用希望いただき、
ワークショップ内の材料として当社の生地廃材を活用いただいて当社の生地がもうひとがんばり活躍の場をいただいております。
なかがわドリームタウンってなぁに?!
名古屋市中川区で、小学生が主体となって仮想のまちを作り、そこで働いたり買い物をしたりしながら、社会の仕組みを体験的に学ぶイベントです。子どもたちが「まちの住民」となり、独自通貨を使って経済活動や社会生活を体験します。2018年から開催されており、まちのなかのおみせや施設は子どもたちによって運営されています。
当社は2024年度から支援を開始しております。寄付しているのはのぼり旗製造時にカットの際にでる生地の切れ端がロール状になったもの概ね幅10cm程度で長さが200mくらいある大きな帯状の生地を寄付させていただき、子どもたちの『おみせ』や『しせつ』の運営の役に立てていただいております。メダルのヒモや境界を演出するためのロープの役割として活用いただいたりしております。
企業ゴミとして廃棄されてしまう前に当社の生地がもうひとがんばりできる場所をいただきとても温かい気持ちでいっぱいです
イベント開催中の風景 当社の寄付生地の一部はお店の看板として採用していただいたようです
写真のようにいろいろなショップを子どもたちが運営し、市民(一般参加の大人の方や子どもたち)が参加して 現地の通貨を使ってワークの体験やゲームなどを体験することができます。
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